2008年度委員会運営方針

総務広報委員会

 

2008年度委員会スローガン

前進

    長  早田 真介

   副委員長  森田 秀光

   副委員長  福嶋 将雲

   委   員  渡辺 英輔

                          員  三浦 大

                          員  加藤 仁一

 

はじめに

 2008年度総務広報委員会のメンバーを見ると、昭和51年以降生まれのメンバーが、

大半を占めています。新たなる世代が、八潮JCを牽引する時代が、すぐそこまで来てい

るように感じられます。私自身、昭和51年生まれですが、JC入会10年目となる年で

改めて委員長を仰せつかり、いつまでも人に引っ張られるのではなく、人を牽引できるよ

うに1年間頑張ります。

 

運営方針

 地方分権が進み各市町村が独自に、運営を任される時代へとなりつつあります。各市町

村が独自に運営をするには、そのまちに住む市民が主役となり、まちづくり活動に積極的

に関わっていく事が必要とされています。

 そんな中、日本JCでは市民意識変革運動を推進しています。とかく自分たちの地域の

問題であるのに行政等に任せきりになりがちな市民意識を少しでも改革できるよう、運動

を行っています。

 しかし、人の意識を変えるには、まず自分達の意識を変えることが必要だと考えます。

 

例会について

総会は、八潮JCの行く末を決める最高意思決定機関なので、スムーズな運営をしてま

いります。

  本年12月より、施行される新公益法人制度。5年間の猶予期間を経て、平成25年

度までに公益社団法人か一般社団法人どちらを選ぶかをメンバー自身が、決めなければな

りません。決断の時のために、メンバーの皆様に、情報提供の場にして行きます。

 2009年から、施行される裁判員制度により、日本の裁判制度は大きく変わる事にな

ります。この変換期を八潮市民に意識していただくために、魅力あるまちとひと創造委員

会と合同で、企画運営します。

 

ホームページ・しらさぎについて

 本年の八潮JCも、様々な事業を展開してゆきます。その情報を対内外に、発信する場

にして行きます。

 

登記関係の事務処理について

 代々受け継がれてきた事であります。先人たちの思いを受け継ぐためにも、手続きをし

て行きます。

 

最後に

 月並みな言い方ですが、総務広報委員会はLOMの屋台骨となる委員会です。もし、委

員会メンバーの皆様に誰かがやるだろう、俺一人くらい居なくても大丈夫であろうと言う

お考えがあるならば、すぐに捨ててください。俺がやらなければ誰がやると言う思いでJ

C活動をしていただければ、八潮JCがこのまちが輝かしいものとなります。皆様のご協

力をお願いします。

 

事業計画

1.総会の運営・開催

2.新年会の企画・開催

3.広報誌の編集・発行

4.ホームページの更新・管理

5.メーリングリストの管理及び活動報告・情報発信

6.登記関係の事務処理

7.総会・理事会の議事録の作成

8.財務管理(本年度末の公益法人制度施行にむけての対応)

9.4月第一例会(公益法人制度について理解を深める例会)の企画・運営

10.5月第一例会(わんぱく相撲八潮場所)の開催・運営 ※合同

11.6月第一例会の企画・運営・上程 ※合同

12.11月第一例会の上程(企画・運営は本年度卒業予定者)