2008年度委員会運営方針

魅力あるまちとひと創造委員会

 

2008年度委員会スローガン

「HARNESS」

〜結束から始まる絆とまちづくり〜

   委 長  原田和彦

   副委員長  小幡 猛

   副委員長  松井洋昭

   副委員長  水口敏広

   委員 黒宮敏之   委員 塚田陽一郎

                      委員 水口将亘   委員 武藤聖子

                           

 

運営方針

 

〈はじめに〉

 「ハーネス」とは、命綱などを結束するための道具、コンピューターでは情報を伝えるためのケーブル、信頼をつなぐ盲導犬の胴輪など、結束に関する意味として使われております。お互いに情報を交換し、信頼・結束力のある委員会を築くための第一歩にしてほしいという意味合いをこめて「ハーネス」というスローガンといたしました。

 

〈まちづくり〉

私たちは、地域にかかわるという気概を持った人々が行動し続ける環境を創造していくために、積極的にまちづくりに貢献していく必要があります。人々がまちに関心を持っていただけるよう、自分のためよりも公のために行動し、その中で得られる喜びと感謝の気持ちから地域愛を深めましょう。

また、わんぱく相撲を通しての青少年育成運動の展開や、ジャンボカルタ大会などの公益性のある事業を通して、市民や地域の諸団体の方々とのふれあいを持つことにより、一層の繋がりを感じ取る活動をしてまいります。

 

〈ひとづくり〉

会員が減少する昨今、メンバー一人ひとりが、今なぜ青年会議所に在籍し続けているのか改めて考えてみましょう。それぞれがJAYCEEとして魅力あるJCを伝え、熱い想いを語り合えば拡大は可能と考えます青年会議所という組織について学び、理解を深め、そして新しい力が集まれば更なるJC運動ができるはずです。

 

〈おわりに〉

先駆者として積極的に変化を創り出し行動しましょう。ただ居ても時間は皆と同じだけ過ぎて行きます。「出来ない」「やれない」と嘆かずに、まず出来る事から見つめ直し、気概を持って一歩ずつ「前へ」進んでいきましょう。

 

事業計画

 

1.会員拡大・研修活動(新入会員の認証書等の手配含む)

2.メーリングリストへの活動報告・情報発信

3.2月第一例会(JCについて基本的理解を深める例会)の企画・運営

4.3月第一例会(会員拡大に関する例会)の企画・運営

5.5月第一例会(わんぱく相撲八潮場所)の開催・運営・上程 ※合同

6.6月第一例会の企画・運営 ※合同

7.8月第一例会の企画・運営

8.12月第二例会(卒業式)の企画・開催

9.会員の交流に関する事業(花見・会員旅行)